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飲酒運転はしない|松戸市

皆さまこんにちは!
 
松戸市交通事故治療・むちうち.comです。
明日から6月に入りますね。
6月は祝日もないばかりか
梅雨のシーズンに入りますので、
おそらくこれから毎日不安定な天気となるでしょう。

梅雨の季節は、気分も沈みがち。。。
ジメジメとした天気も影響しているのでしょうか?
梅雨は大体1カ月ほど続くそうです。
とっても長いですね。
せっかくなので、楽しんでこの季節を過ごしたいものです。

そして、雨の季節は特に交通事故も起きやすいので
いつも以上に注意が必要です。
雨ということで、交通量が増えるばかりか、
道路の見通しが悪くなることから自転車やバイク、
歩行者に気付くのが遅くなってしまうこともあります。
普段以上に、こころにゆとりを持った運転ができるように
時間に余裕をもって行動しましょう。

さて、本日は飲酒がもたらす運転への影響について触れてみたいと思います。

これから少しづつ暑くなってきますので、
ビール、お酒がおいしい季節ですね。

ですが、お酒を飲んだらハンドルを握らないこと!

飲酒運転は、してしまった人も
その同乗者も
そしてお酒を提供してしまった人にも
厳しい罰則があります。

これは飲酒が身体にもたらす影響がとても多いからなのです。

では、具体的にどんな影響があるのでしょうか?

・眠気が襲う
・視野が狭まる
・集中力の低下
・運転に必要なとっさの判断能力の低下
・自制心がきかなくなり、スピードを出しすぎる

お酒には強い弱いは確かに体質によってあるのですが、
「酔いがさめたから運転しても大丈夫だろう。」と思っていても
実際にはアルコールが体から抜けきっていないことが多いのです。

では飲酒後どのくらいの間隔を空けたら
再び運転ができるのでしょうか?

ビール中ジョッキ1杯ほどですと、(純アルコール度が20グラム含まれており)
おおよそ5時間ほど有するとされているそうです。
(チューハイなら350ml程度。)

また、仮眠をとったらアルコールが抜けやすいと思われていますが
反対に起きている時よりもアルコール分解が遅いとも言われています。

このことから、翌日の運転する予定があるのであれば
逆算してどの程度の酒量を守るべきなのかがわかりますね。

飲酒運転で事故を起こしてしまったら
一生取り返しのつかない事態を招いてしまうこともあります。
”飲んだら乗らないこと。”
当たり前のことをしっかりと守り、
交通事故のない世の中にしていきましょう。

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